ENGLISH
小間番号:E63-50
赤外線技術を用いたオンデマンドヒーティング
 
展示の見どころ
ヘレウスの赤外線技術には、対流・伝熱加熱と異なる、格別の能力、性能、可能性があり、新しい軽量化材料に新しい加熱プロセスをもたらします。今回は、効率的な生産を目指し、様々な要求にお応えする高度に設計された赤外線加熱技術をご紹介します。樹脂と金属のIR活用術について、11時半~4時までブース内で講演します。
出展製品・技術(メーカー名)
アルミなどの金属材料の高速・高温加熱プロセス
NEW
金属加熱には、アルミコイルやハイテンなどの高温かつ高速を要するプレス前又は後の工程があります。アルミインゴット加熱、ホットスタンプはその一例です。赤外線はこのようなプロセスにも応用でき、オープンな環境ながら1000℃の加熱が可能です。対流式とは異なるクリーンな加熱、優れた制御性、設置面積の縮小化も特長です。適用するプロセスは幅広く、シートラミネートや曲げ加工補助加熱などにも多くの実績があります。

CFRP急速均一加熱プロセス
CFRPにはプレス成型、ドレーピング成型、ラミネートなどの工程があります。赤外線加熱は、急速・均一加熱に対応する能力があり、熱硬化性や熱可塑性を問わず、CFRPのプリプレグの面を均一に予熱します。赤外線による加熱プロセスには優れた制御性があり、部分、ステップを問わずプロセスの様々な制御方法を可能にします。効率的な加熱プロセスにより、成形にかかる時間短縮と、生産性の向上に寄与します。

次世代型赤外線熱溶着プロセス
赤外線を用いた溶着プロセスは欧米では、既に多数の導入事例があります。それは、非接触加熱により振動がなく、くずなどの発生もない、クリーンなプロセスだからです。適用する材質は幅広く、高融点材料から低粘度物質、発泡材などにも対応します。赤外線熱溶着には高耐圧性と高機械強度があり、複雑な形状にも対応可能です。会期中、サンプルのプラスチック部品を用いて、ヤマウチ精機(株)による赤外線熱溶着の実演を行います。
 
会社情報
URL:出展社ホームページへ
部署:ノーブルライト事業部 TEL:03-6902-6611
  
共同出展社
※掲載情報は来場ユーザーから出展社への事前アポイント申請用に公開しています。
それ以外の目的(セールス等)で無断に使用・転載する事を固く禁じます。
Copyright © by Reed Exhibitions Japan Ltd. All rights reserved.